ブラック・ミュージック千本ノック~SoulとR&Bと色々な音楽~

管理人が手に入れたR&Bのアルバム、1000枚の紹介文を書き続けるブログ その先に見えるものは天国か地獄か・・・

Shy Girls – Salt [2017 Hit City USA]

2013年に配信限定でリリースした、自主制作のEP『Timeshare』が、音楽情報サイトなどから高い評価を受け、レコード会社と未契約ながら、マックスウェルやリトル・ドラゴンなどのツアーでオープニング・アクトを務めてきた、ペンシルベニア州のステイト・カレッジ出身、現在はオレゴン州のポートランドを拠点に活動するシンガー・ソングライター、シャイ・ガールズことダン・ヴィドマー。彼にとって2015年のミックステープ『4WZ』以来となる新作が、ロス・アンジェルスに拠点を置くインディペンデント・レーベル、ヒット・シティUSAから発売された。

これまでの作品では、ブラッド・オレンジやウィークエンドなどの作品を彷彿させる、コンピューターを多用した重厚で抽象的なトラックと、サム・スミスやロビン・シックを思い起こさせる、甘く爽やかなヴォーカルを組み合わせた、前衛的だが親しみやすいR&Bを聴かせてくれた彼。初のフル・アルバムとなる本作では、これまでの電子音中心の作品から一転、多くの楽器を使用したロック色の強い曲など、新しいスタイルにも挑戦している。

アルバムの実質的な1曲目”You Like The Pain Too”は、ジョージ・ヘルジングのピアノをフィーチャーした伴奏をバックに、サム・スミスのように爽やかな歌声で朗々と歌い上げるスロー・ナンバー。物悲しいメロディが光る楽曲を、電子楽器を使って幻想的な雰囲気にまとめているのが面白い。

他の曲に目を向けると、アルバムに先駆けて公開された”Why I Love”は、ブラッド・オレンジが作りそうな、強烈なエフェクターをかけた電子音を使ったトラックの上で、若き日のテヴィン・キャンベルのように、甘酸っぱい歌声を響かせるスロー・ナンバー。地鳴りのような重低音とストリングスのように使われるシンセサイザーのおかげで、電子音楽が持つ斬新さと、往年のソウル・ミュージックが持つ聴き慣れた感覚の両方を同時に味わえる。

また、もう一つの先行リリース曲”I Am Only A Man”は、オルガンっぽい音色のキーボードをバックに、語り掛けるように歌う序盤から一転、エアロ・スミスなどのロック・バラードのように、力強い音が響くバック・トラックと喉が張り裂けるような荒々しいヴォーカルを聴かせるバラード。90年代のロックにありそうな耳馴染みのあるメロディを、アレンジや音響処理の技術で新しい音楽に聴かせてくれる技術力の高さが聴きどころだ。

この他にも、ニュー・オーダーやクラフトワークのアルバムで使われていそうな、電子ドラムやシンセ・ベースの音色を土台に使いつつ、キラキラとした電子音をちりばめたビートに、レミー・シャンドやビラルの楽曲を連想させる、繊細なメロディを丁寧に歌い込むミディアム・ナンバー”Trivial Motion”のような、前作までの路線をベースに、よりロックやR&Bに寄せた親しみやすい曲も収めている。このように、アルバム全体をとおして、電子楽器と生楽器を上手に使い分けながら、先鋭的なサウンドと親しみやすいメロディが同居した作品に纏め上げているのが本作の特徴だ。

ところで、ロックや電子音楽を取り入れた白人のR&Bシンガーと聞くと、どうしても比較してしまうのが、メイヤー・ホーソンやロビン・シックのような白人のソウル・シンガーや、ブラッド・オレンジやウィークエンドなどの前衛的なサウンドをウリにするR&Bシンガー達だ。確かに、彼らの音楽とダンの作品を聴き比べて、全く別の音楽と断定するのは難しい。だが、本作に限って言えば、メイヤー・ホーソンやロビン・シックのように、意識的に往年のソウル・ミュージックを取り入れたりするところや、ブラッド・オレンジやウィークエンドのように、斬新な演奏を聴かせようという気負うところがなかったように映る。端的に言えば、彼の作風は色々なルートを通して自分が聴いてきた音楽、ロックや電子音楽、R&Bなどをベースにしつつ、それらの要素を必要に応じて使い分けているだけように見えるのだ。もちろん、今でも、人種や地域、社会的階層によって触れられる音楽は大きく異なると思う。だが、それを織り込んでも、彼の中では、音楽同士の壁は極めて希薄で、彼の中ではすべてのジャンルが対等な関係で並んでいるように見えて仕方ないのだ。

彼の音楽性は、チャンス・ザ・ラッパーやドレイクのように、学校に通い、刑務所暮らしの経験もない、「大多数の人々」の感性の延長上にあると思う。多くの人が、特定のジャンルに拘らず、色々な音楽を耳にするように、R&Bやロック、電子音楽が一つの音楽の中に混ざり合うことが当たり前になる時代は、それほど遠くないと思う。そんな時代の先鞭をつけたのが、このシャイ・ガールズの作品だと思う。

Producer
Dan Vidmar

Track List
01. Intro
02. You Like The Pain Too
03. Watercolor Dreams
04. Trivial Motion
05. Why I Love
06. Say You Will
07. What If I Can
08. Time
09. I Am Only A Man
10. Collecting
11. I Am Only A Man (Dylan Stark Remix)






Nite-Funk – Nite Funk EP [2016 Glydezone Recordings]

ヴィンテージ品のシンセサイザーを使いこなして、電子音が中心にもかかわらず、温かみのあるグルーブを生み出し続けている、ディム・ファンクことデイモンG.リディックと、電子楽器を多用した抽象的なトラックと、透き通った美しい歌声で多くの人を魅了するナイト・ジュエルこと、ラモーナ・ゴンザレス。独特の作風で定評のある両者によるユニット、ナイト・ファンクにとって初のEPが本作だ。

同じカリフォルニア州出身の二人によるコラボレーションは、本作の録音前にも何度か行われている。2011年にはデイモンがナイト・ジュエルの”It Goes Through Your Head”をリミックスしているし、2015年にはラモーナがディム・ファンクのアルバム『Invite The Light』の収録曲”Virtuous Progression”にフューチャーされるなど、互いに交流を深めてきた。

本作はこれまでの両者のコラボレーションを発展させたもので、デイモンのプロデュースのもと、演奏はデイモンが、歌と詞はラモーナが主に担当している。

アルバムのオープニングを飾る”Don’t Play Games”は、デイモンのブギー趣味が強く反映された、怪しげな雰囲気のアップナンバー。ブリブリとうなるようなベースは控えられているが、幻想的なシンセサイザーのハーモニーや、リズム・マシンを使ったスネアの乱れ打ちをスパイスに使ったトラックは、80年代のファンクとヒップホップやハウス・ミュージックの両方から影響を受けたデイモンらしく、クールで遊びごごろにあふれている。ラモーナの淡白なヴォーカルが、小技の詰まったトラックをクールに纏め上げているのも見逃せない。

2曲目の”Let Me Be Me”は、デイモンのルーツである、80年代のディスコ・ミュージックをストレートに再現したディスコ・ナンバー。クール・ノーツやプッシュを彷彿させる、跳ねるようなベースの演奏を強調したダイナミックなグルーヴの上で、ラモーナの透き通った歌声が響き渡る格好いいな楽曲だ。ソウル・シンガーではない彼女だから出せる。肩の力を入れすぎない歌唱が、曲全体に落ち着きと洗練された雰囲気とを与えている。

この他にも、ラモーナがメロディを丁寧に歌い込む、ナイト・ジュエル名義の作品ではあまり見かけないタイプのバラード”Love X2”や、四つ打ちのビートの上に、ハンド・クラップやキーボードの伴奏などを重ねたシンプルなトラックの上で、美しい高音を響かせるハウス・ナンバー”U Can Make Me”など、デイモンが得意なディスコ・サウンドをベースに、ラモーナの清涼感溢れるヴォーカルの魅力を巧みに弾き出した佳曲が続く。

このアルバムを聴いて感じることは、2人の音楽に対するセンスの良さだ。デイモンは、繊細で美しい声を持っているが、ソウル畑出身ではないラモーナの特徴を理解して、シャラマーやB.B.Q.バンドのような、繊細な声をウリにしているシンガーをフロントに据えたバンドの作風を積極的に取り入れている。一方、ラモーナは、デイモンが80年代のファンクやソウル・ミュージックに造詣が深いことを踏まえて、このアルバムでは当時のソウル・シンガーのように、キャッチーでわかりやすいメロディを丁寧に歌い上げている。その結果、アルバムの方向性はデイモンの楽曲のような80年代のブラック・ミュージックがベースになっているが、トラックは洗練され、ヴォーカルの声もメロディも爽やかな、従来の二人の作品とは一味違う。スタイリッシュなディスコ・ミュージックに仕上がったと思う。

ディム・ファンクのルーツである80年代ソウルの魅力を再確認できるだけでなく、ソウル・ミュージックとは縁遠い世界にも素晴らしいシンガーが沢山いることに気付かせてくれる。こういう作品を無視するのは視野が狭いと思うよ。

Producer
Damon G. Riddick

Track List
1. Don’t Play Games
2. Let Me Be Me
3. Love X2
4. U Can Make Me
5. Don’t Play Games (Instrumental)
6. Let Me Be Me (Instrumental)
7. Love X2 (Instrumental)
8. U Can Make Me (Instrumental)




Nite-Funk
Glydezone Recordings
2016-07-01


 

ブログ開始2か月(+4日)&50記事突破! 今日までのアクセス数と人気記事を振り返ってみたよ

ブラック・ミュージックのアルバムを、1000本紹介することを目標にコツコツと続けているこのブログ。ひとつ前の記事の時点で約50本紹介することができました。

うーん、たった50本のはずなのに、思ったよりもはるかに長くて大変だった。

最初は、自分が聴いた新譜CD(だけじゃないけど)のことを記録に残すために始めた、メモ書きみたいなブログだったけど、始めてみると、色々書きたいこと、伝えたいことが増えてきて、いつの間にやら文字数が増え(最初は1000文字程度だったんですよ)、動画の添付数が増え(最初は1本だけだったんですよ)、シングルや配信限定の作品も取り上げて、という風に、徐々に内容が変わってきました。

あと、12月にはブログ・ランキングにも登録したり、1月には音楽ブログ更新情報を配信している人にもお世話になったりと、色々なところで宣伝をするようになったおかげか、少しずつですがアクセスが伸びてきました。

そこで、今回は過去のアクセス数や人気記事を振り返りながら、今後の目標についても書こうかなと思います。

まず、PV数やUU数から。
まず、この記事は50記事目と並行して作っていたので、PV数も執筆中、具体的には2013年12月22日22時時点の数字なので、多少の誤差は勘弁してください。


PV UU 記事数
2016年11月 31 9 9
2016年12月 768 153 23
2017年1月 1620 309 21


うーん、ブログの開始日が11月19日だから、最初の1か月のアクセス数が少ないのは仕方ないですが、その後の伸びは自分でも正直驚いてます。PV数とUU数は12月から1月で約2倍に増えていたんですねえ・・・。個人的には、12月中旬からブログ・ランキングに参加したことや、1月初旬から音楽紹介ブログに宣伝してもらったおかげでアクセス数が増えたんだと思っていますが、それでも、読んでいただける人が増えたのは正直うれしいです。

さて、次にアクセス数の多かった記事ですが、個人的にはちょっと予想外な結果でした。

5位 Keith Sweat – Dress To Impress [2016 KDS Entertainment] 47アクセス



なんと、2017年1月16日にアップしたキース・スウェットのアルバムが5位。個人的にはこんなにアクセスされていたとは思ってもいませんでした。6位のChildish Gambino7位のTuxedoと僅差の5位とはいえ、デビューから30年以上経っている大ベテランの作品に興味を持っている人が、こんなにも沢山いるんだな、と感慨にふけってしまいました。そういえば、アクセス数の上位には入っていませんが、JoeのアルバムAfter 7の復活作もかなり多くのアクセスがありました。これからも現在の音楽シーンをリードしているトップ・アーティストや、まだ無名だけれど将来有望な若手ミュージシャンの作品と合わせて、90年代以前から活躍しているベテランの作品を取り上げていきたいのでよろしくお願いします。

5位 Frank Ocean -Blonde [2016 Boys Don’t Cry] 47アクセス

キース・スウェットと同一のアクセス数で5位だったのが、2017年1月13日にアップしたフランク・オーシャンのアルバム。今だから言いますけど、ブログを開設した当初は、このアルバムような配信限定、ストリーミング限定の作品は掲載しない方針だったんです。別に、アナログ盤信者とか、アンチ音楽配信というわけではなくて、一定の区切りを設けないと、ブログの方針が固まらないかなと思ったんで。ただ、October Londonのアルバムを聴いて、どうしても記録に残したいと思ったあたりから、徐々に配信限定の作品も取り上げるようになって、今ではThe DreamLloydなど、何組ものアーティストの配信限定の作品も取り上げるようになったって感じです。個人的には、このアルバムは内容も記憶に残りましたが、動画投稿サイトへのアップロードを認めていない点も記憶に残ってます。このブログでは作品毎に、数曲分の動画を紹介しているのですが、このアルバムだけは無理でした。そういう意味でも印象に残ったアルバムです。

3位 Solange ‎- A Seat At The Table [2016 Columbia] 48アクセス



第3位は、2017年1月14日にアップロードしたソランジュのアルバム。個人的には、R&B業界の流行を引っ張っているビヨンセよりも、自分の拘りをストレートに表現しているソランジュの方が好きだったので、このブログを始めた時点で、取り上げようとは決めてました。時期が遅くなったのは単純にタイミングを逃していたのと、彼女をR&Bの括りで紹介していいのかな?と悩んでいたからです。ただ、今回の記事を作るためにアクセス数を見返してみると、GallantWeekndみたいな、いわゆるオルタナティブR&Bと呼ばれる、ロックやエレクトロ・ミュージックを取り込んだR&Bのアーティストに興味を持っている人って、自分の予想以上に多かったんだな、ということが分かった重要な作品でした。

2位 Gallant - Ology [2016 Mind Of Genius, Warner Bros. Records] 55アクセス



第2位は2017年1月2日にアップロードしたガラントのデビュー作。実は、このアルバムはだいぶ前から聴いていたのですが、発売時期が2016年5月と他の作品に比べて早かったのと、自分の周りではあまり話題になっていなかった作品だったこと。あと、当時の自分は、この手のサウンドに食傷気味だったので、ずっと取り上げずにいました。ただ、年末に読んだ雑誌で、現役のレコーディング・エンジニアの方が凄く熱心にプッシュされていたので、改めて聴きなおしたころから、これはFrank OceanWeekendに次ぐ逸材かもしれないと思うようになり、取り上げました。2017年にはアジア進出も予定しているみたいですが、どうなるのか、今から楽しみです。

そして、栄えある第1位は・・・

1位 The James Hunter Six - Hold On! [2016 Daptone] 66アクセス



2017年1月8日にアップロードしたジェイムズ・ハンター・シックスのアルバム。実は、このブログを始めたとき、今回みたいな集計結果は出てこないと予想していました。もちろん、私自身が彼らのようなミュージシャンが好きで、それを記憶に留めたい、できれば多くの人に知ってほしいというのがブログを始めた動機ですし、それは今も変わっていません。実際Sharon JonesとかLee Fieldsのような、いわゆる現行ソウル、ディープ・ファンクと呼ばれるジャンルのミュージシャンは取り上げていましたし、Mavis Staplesのような大ベテランの作品にも触れてきました。とはいえ、これらの面々のアクセス数は決して芳しいものじゃなかったのも事実で、一回はブログの路線変更や廃止も考えたくらいです。おそらく、このアクセスも1月9日に記事を出さなかったことなど、偶然が絡んだものだと思っています。ただ、偶然であれ、少しでも読んでくれる人がいるなら、このブログを続けて、メジャー、インディー、若手、ベテラン関係なく、色々な音楽を紹介していこうかな、と思いました。




さて、2か月を経過した時点のアクセス状況と、アクセス数が多い記事はわかりました。ここから分かったことは、

1.やっぱり話題のミュージシャンの新作は気になるよね
2.でも、地道に活動しているベテランの新作も気になるよ
3.(少なくともインターネット上では)配信限定のアーティストだからって不利じゃないよ
4.音楽の好みは色々だよ

こんな感じでした。

最初のころは、After 7のような90年代に活躍していた人が強いのかなと思っていましたが、ふたを開けると、Frank Oceanのような、現在の音楽シーンをけん引するミュージシャンの記事を読んでいる方が多かったのは、ちょっと予想外でした。あと、公開日のアクセス数を大幅に増やしたChildish GambinoJoeTuxedoなどのように、発売直後の作品をきちんと取り上げることも大切だなと再確認しました。

これらを踏まえて、今後の目標を4つ

1.毎日着実に新しい記事を投稿する
2.記事の質を安定させる
3.積極的に新作を取り上げる
4.レビュー以外の記事も定期的に掲載する

まず、このブログの目的は、自分が聴いたCDなどの情報を記録するところから始まり、今は千枚のアルバム(実際にはシングルも含むけど)を紹介することだということは変わっていません。ですから、まずは着実に記事を増やすことが第一だと思います。ただ、ブログ開始以降、文字数が増えたり、添付する動画の数が変わったりと、少しずつ仕様が変わったのも事実です。今後も、フォームの微調整等は随時するつもりですが、できる限り早い段階で、ブログのスタイルを固めたいと思います。

そして、ブログ開設当初からの懸案事項だったのですが、今年はできる限り、直近の新譜を取り上げたいなあ、と思っています。現時点で1月に取り上げた19作品中、16作品が前年にリリースされたものというのは、1月最初のリリースが6日とはいえ、ちょっとバランスが悪いと思いますし、既に評価が固まった作品の評価を後追いするのも、不本意なので、今後はできる限り色々な新譜を取り上げたいなと思います。

最後の目標は、優先度的としてはかなり低いですが、今後はレビューの邪魔にならない程度に、ライブやイベントの案内なんかもしていきたいなと思っています。いくらインターネットが普及しても、ネットの世界に拾われないものはたくさんあるので、それを紹介したいなと思っています。あと、1か月に1度か2か月に1度かわかりませんが、今回みたいなまとめ記事を作って、現状報告や今後の予定についても考えられたらいいなあと思っています。

さて、長々と書きましたが、このブログはあと950本のレビューを書き上げるまで続けます。みなさんには今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。 
記事検索
タグ絞り込み検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター


    にほんブログ村 音楽ブログへ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 音楽ブログ ブラックミュージックへ
    にほんブログ村

    音楽ランキングへ

    ソウル・R&Bランキングへ
    LINE読者登録QRコード
    LINE読者登録QRコード
    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    • ライブドアブログ