ブラック・ミュージック千本ノック~SoulとR&Bと色々な音楽~

管理人が手に入れたR&Bのアルバム、1000枚の紹介文を書き続けるブログ その先に見えるものは天国か地獄か・・・

2017年02月

Jose James – Love In A Time of Madness [2017 Blue Note]

2007年にジャイルズ・ピーターソン率いるブランズウッドからアルバム『The Dreamer』でデビュー。その後は、フィンランドのリッキー・トリックやアメリカのインパルス!など、複数の名門レーベルに録音を残したあと、2012年にブルー・ノートと契約した、ミネソタ州ミネアポリス出身のヴォーカリスト、ホゼ・ジェイムズ。同レーベルに加入した後は、ノラ・ジョーンズやロバート・グラスパーとともに、ジャズとポピュラー・ミュージック、ソウル・ミュージックやR&Bを融合した音楽で、ジャズの新しい形を作り上げるとともに、ジャズ・リスナーの裾野を広げることに大きく貢献してきた。

この作品は、2014年に発表された2枚の新録『While You Were Sleeping』『Yesterday I Had the Blues』以来、3年ぶりとなるオリジナル・アルバム。『While You Were Sleeping』ではブルー・ノートでの初作『No Beginning No End』以降の作品で見せている、ネオ・ソウルやオルタナティブR&Bのエッセンスを取り入れた、前衛的なパフォーマンスを聴かせてくれた一方で、『Yesterday I Had the Blues』では、ビリー・ホリデイに関する楽曲をピアノ・トリオ+ヴォーカル(一部の曲ではキーボードも担当)という編成で演奏して、歌手や演奏者としての実力の高さもしっかりとアピールしていた。

このような、対照的な個性を持つ2作品を経てリリースされた今回のアルバムは、デビュー以来、彼に付きまとう「ジャズ」や「ネオ・ソウル」というイメージからの脱却を狙った意欲作。

アルバムのオープニングを飾る”Always There”は、ゴムボールのように跳ねるバス・ドラムと、ストリングスやコーラスのような荘厳でクールなシンセサイザーの伴奏が、神秘的な雰囲気を醸し出すミディアム・ナンバー。カニエ・ウエストの『The Life Of Pablo』や、ザ・ウィークエンドの『Starboy』を彷彿させる、デジタル音源を効果的に使ったポップで前衛的なビートが印象的だ。

しかし、クリスチャンR&Bシンガーのマリ・ミュージックをフィーチャーした”Let It Fall”では一転、ギターやパーカッションの武骨だけど柔らかい音色を演奏の中軸に据えた、心地よいバラードを聴かせてくれる。スタイリッシュな歌唱のホゼと、荒削りなヴォーカルのマリという、声質も歌唱スタイルの異なる二人が。互いに相手の持ち味を引き出し、楽曲に起伏をつけているのが面白い。

そして、本作からのリード・トラック”Live Your Fantasy”はマーク・ロンソンのブレイク以降、ブラック・ミュージック業界の鉄板ネタになりつつある、ディスコ音楽とファンク・ミュージックが融合した”Uptown Funk”スタイルの楽曲。もっとも、カニエ・ウエストやジェイミーxxも愛聴する彼の音楽は、電子楽器の冷たい音色を効果的に使った、SF映画の世界のような、近未来的な雰囲気すらも感じさせる佳曲。電子音を強調した楽曲ということで、ホゼと同郷の大物、プリンスやザ・タイムの音楽にもちょっと似ている。

また、ディスコ音楽とファンク・ミュージックの融合という視点に立てば”Ladies Man”も捨てがたい。ギターのカッティングやホーンセクションの活用という意味では、最も“Uptown Funk”に近いスタイルかもしれない。

それ以外にも”You Know I Know”や”Closer”、”I'm Yours”なども見逃せない佳曲が並んでいる。90年代にR&Bで多用されたチキチキというビートや、ささやきかけるようなヴォーカルがなんとも言えない雰囲気を醸し出しているミディアム”You Know I Know”や、フライング・ロータスやサンダーキャットが作りそうな、歪んだ低音が鳴り響くビートの上で、しっとりとした歌声を響かせる”Closer”のように前衛的なトラックをウリにする曲が存在感を示している一方で、ピアノをバックにホゼとオレータがじっくりと歌を聴かせる”I'm Yours”で締めるなど。アナログとデジタル、最先端とクラシックの両方に目を配り、配置に拘った構成が魅力的だ。

彼のインタビューを読む限り、ディアンジェロなどのネオ・ソウルを扱うミュージシャンと比較されることや、デビューまでの経緯や現在の所属レーベルを根拠に、新しいジャズを切り開く開拓者というイメージを持たれることをかなり気にしていたようだ。だが、実際の彼は、好きな音楽がヒップホップジャズ、トラップ、エレクトロと、年相応の幅広い趣味で、それらの要素を融合した音楽を志向している彼からすれば、ネオ・ソウルもジャズも好きな音楽の一つに過ぎないのだろう。

そして、本作を聴く限り、そんな彼の趣向はきちんと作品に結びついていると思う。電子楽器の使い方は、カニエやウィークエンド、ザ・インターネットのような、R&B,ヒップホップのトレンドを牽引するミュージシャンの影響が反映されている一方で、メロディはディアンジェロやエリカ・バドゥのような、ちょっと癖のあるネオ・ソウル・シンガーの作風とジャズ・ヴォーカル作品のスタイルが融合したものだ。そして、ホゼのヴォーカルは、都会育ちの洗練された歌唱をベースに、自分の声を楽器のように大胆に使って、色々な曲調にも柔軟に対応している。このような、アーティストとしての自己主張の強さと、シンガーとしての適応能力の高さが、彼の最大の強みだと思う。

ジャズ・シンガーがジャズ以外の音楽も取り込み、一人のアーティストとして脱皮した結果、歌と演奏が一体となって斬新な音楽へと結びついた名作が生まれた。ジャズの世界で培われた高い演奏技術と、新しい音楽に敏感な感性が生み出したブラック・ミュージック傑作だと思う。

Producer
Antario Holmes, Like Minds

Track List
1. Always There
2. What Good Is Love
3. Let It Fall feat. Mali
4. Last Night
5. Remember Our Love
6. Live Your Fantasy
7. Ladies Man
8. To Be With You
9. You Know I Know
10. Breakthrough
11. Closer
12. I'm Yours feat. Oleta Adams





ラヴ・イン・ア・タイム・オブ・マッドネス
ホセ・ジェイムズ
ユニバーサル ミュージック
2017-02-15

Gavin Turek – Good Look For You EP [2017 Madame Gold]

役者として活躍する一方、ミュージシャンとしても、ロス・アンジェルスを拠点に活動する女性トラックメイカー、トキモンスタとコラボレーションしたり、メイヤー・ホーソンとジェイク・ワンによる音楽ユニット、タキシードのアルバムや、2016年度のグラミー賞にノミネートしたことも記憶に新しい日本人プロデューサー、スターロの作品に参加したりと、マルチな才能を発揮しているロス・アンジェルス出身のシンガー・ソングライター、ゲヴィン・トゥレック。2015年には自身名義での楽曲も発表している彼女が、初のフィジカル・リリースとなる5曲入りのEPを、自身のレーベル、マダム・ゴールドからリリースした。

今回のアルバムでは、東海岸出身のエレクトロ・ポップ・バンド、リトル・ピットのサポート・ドラマーでもあるクリス・ハートを含む3人のミュージシャンがプロデュースで参加。楽曲制作では、彼らに加えて彼女自身も積極的に関わっているようだ。

本作の収録曲は、配信限定で発表された既発曲が3つと新曲が2つ。まず、既発の3曲に目を向けると、アルバムの1曲目に収められた”On The Line”は2016年にリリースされた、この中では最も古い曲。クリス・ハーツがプロデュースした、ワン・ウェイやレイ・グッドマン&ブラウンの洗練されたダンス・ミュージックを思い起こさせるトラックと、ゲヴィンのキュートな歌声が格好良いアップ・ナンバー。ディスコ・ブギー寄りのオリジナルも良いが、デジタル機材のクールな音色を活かしたリミックス・ヴァージョン(シングルに収録)も見逃せない。

続く”The Distance”は、太い音が魅力のアナログ・シンセサイザーを使った演奏と、ケリスやミリー・ジャクソンにも通じる、ちょっと棘のある声でじっくりと歌った、こちらもクリス・ハーツのプロデュースによるミディアム・バラード。シリータ・ライトやミニー・リパートンを彷彿させる清楚で透き通ったヴォーカルが魅力のシンガーだけに、この曲のように攻撃的な歌い方をするのはちょっと珍しい。

そして、本作のタイトル・トラックでもある”Good Look for You”は、タキシードの”Fux with the Tux”にもよく似た、アナログ・シンセサイザーとデジタル機材を上手に使い分けたモダンなトラックが格好良い、ティムKプロデュースのダンス・ナンバー。ゲヴィンの甘酸っぱいヴォーカルに胸がときめいてしまう、クールでポップな楽曲だ。

また、このアルバムが初出の2曲だが、一つはクリス・ハーツがプロデュースした”My Delight”。古いリズム・マシーンやシンセ・ベースの音色を取り入れたファンキーなトラックが気持ち良い、リック・ジェイムスやプリンスの影響も垣間見えるダンス・ナンバー。中盤で曲調が急に変わる展開がちょっと面白い、彼女らのユニークな感性が光る佳曲だ。

そして、アルバムの最後を飾る”It’s The Light”は、クレイ・シュミットのプロデュースによるミディアム・ナンバー。RAHバンドの”Clouds Across The Moon”を連想させる、シックだが心を掻き立てるベース・ラインを土台にしたトラックに乗せて、爽やかな歌声を響かせるエレクトロ・ポップ寄りの楽曲。パーカッションやアナログ・シンセサイザーの音色を織り交ぜながら、スタイリッシュに纏め上げた良質なポップスだ。

今回のアルバムも、過去のシングルに引き続き、シンセサイザーやリズム・マシンを多用したトラックと、流れるようなメロディが心地よい、80年代のソウル・ミュージックやポップスからの影響を色濃く反映した曲が並んでいる。だが、ドナ・サマーのようなダンス・ミュージックから触発されたと述べていた初期の録音に比べ、ミディアム・テンポの作品やポップス寄りの楽曲も増えるなど、収録曲のバラエティは豊かになっている。おそらく、キャリアを重ねる中で、多くの音楽に触れ、人脈を広げてきたことで、彼女自身の音楽にも深みと幅がついたのだと思う。

ディム・ファンクやタキシードの成功で、若い人々の間でも評価が高まっている、電子楽器を駆使したソウル・ミュージック、ディスコ・ブギーの魅力を凝縮しつつ、80年代のエレクトロ・ポップスやファンク・ミュージックにも視野を広げた、80年代テイストたっぷりの作品。これ、日本やヨーロッパでウケそうだけど、どうなんだろう。

Producer
Chris Hartz, Clay Schmitt, Tim K

Track List
1. On The Line
2. The Distance
3. Good Look for You
4. My Delight
5. It’s The Light






Thundercat ‎– Drunk [2017 Brainfeeder]

ロス・アンジェルスの音楽一家に育ち、15歳のころからベーシストとしてプロのライブやレコーディングに参加。デビュー前には、本名、ステファン・ブルーの名義で、エリカ・バドゥの『New Amerykah: Part One (4th World War)』や『同Part Two』、ジョン・レジェンドの『Once Again』など、様々なミュージシャンの作品に携わってきた、ミュージシャンで音楽プロデューサーのサンダーキャット。

その後、2011年には現在の名義でアルバム『The Golden Age of Apocalypse』を発表。ジャズをベースに、ヒップホップや電子音楽、ソウル・ミュージックなどの要素を取り込んだ独特の作風で、ジャズやソウルに慣れ親しんだ年配の音楽愛好家から、ヒップホップや電子音楽を好む若いファンまで、幅広い世代の人々から高く評価された。

本作は、2015年にリリースしたEP『The Beyond / Where the Giants Roam』以来2年ぶり、フル・アルバムとしては2013年に発表した『Apocalypse』以来、約4年ぶりとなる新作。マイルス・デイヴィスがエレクトリック・サウンドへ傾倒した作品で世間を驚かせ、マハビシュヌ・オーケストラやウェザー・リポートといった、斬新な音楽性のジャズ・バンドがロック・ファンも巻き込んで大流行した、70年代のコロンビア・レコードのジャズ作品を彷彿させるジャケットが目立つ本作。その内容も、ジャケットのインパクトを裏切らない、昔の音楽を踏まえつつ、斬新なサウンドに挑戦した、前衛的な作品に仕上がっている。

まず、本作を聴いて印象に残ったのが、アルバムに先駆けて発表された”Show You The Way”と”Them Change”の2曲。元ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルドと、彼の代表曲”What A Fool Believes”の共作者としても有名なケニー・ロギンスをフィーチャーした前者は、ドゥービー・ブラザーズやスティーリー・ダンのヒットで一大ブームとなった、スタイリッシュな演奏と流麗な歌唱が特徴的なロック、AORの要素を取り入れたミディアム・ナンバー。フライング・ロータスやトキモンスタの音楽を連想させる、小刻みに鳴るドラムや電子音と、シンプルで洗練されたメロディを丁寧に歌うヴォーカルの対照的な姿が面白い、電子音楽ともソウルとも異なる不思議な雰囲気の曲だ。

一方、『The Beyond / Where the Giants Roam』からの再録になる後者は、アイズレー・ブラザーズの77年のヒット曲”Footsteps in the Dark ”のフレーズを弾きなおしたトラックが心地よいミディアム・バラード。ロナルド・アイズレーの豊かな声としなやかな歌唱を活かしたロマンティックなバラードに、声質が固く、手の込んだ複雑な演奏やトラック作りが得意なサンダーキャットが独自の解釈を加え、美しいメロディと、奇抜なサウンドを両立した面白い曲だ。

余談だが、この2曲では日本のテレビゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の効果音が演奏の一部として使われている。どちらの曲でも、指摘されるまで気づかないくらい巧妙に埋め込まれていて、彼の遊び心と、あらゆる音色を自分の音楽の糧にする貪欲さにびっくりしてしまう。

また、ゲスト・ヴォーカルをフィーチャーした楽曲には、他にも面白いものが揃っている。中でも、2015年を代表するヒップホップ作品『To Pimp A Butterfly』で共演したケンドリック・ラマーが参加した”Walk On By”とファレル・ウィリアムズが客演した”The Turn Down”の2曲は、ゲストの意外な一面を引き出した非常に刺激的な楽曲だ。

まず、”Walk On By”はティミー・トーマスの”Why Can We Live Together”を連想させるリズム・ボックスの音色を使ったトラックと、サンダーキャットの色っぽいファルセットが気持ちいいミディアム・ナンバー。絶妙のタイミングで入り込むケンドリック・ラマーの淡白なラップが、ヴォーカルの艶を引き立てるムーディーな楽曲だ。

また、”The Turn Down”は彼のデビュー前に共演経験もある、サーラ・クリエイティブ・パートナーズの新曲と勘違いしそうな、強烈なエフェクターを使った、おどろおどろしいトラックとメロディが異彩を放つヒップホップ・ナンバー。ファレルといえば、奇抜だが耳障りの良い楽曲が多いアーティストで、今回のように幻想的なトラックと退廃的なメロディの作品はおそらく初めてだが、ここまでマッチしているとは正直予想していなかった。

もちろん、ゲスト・ミュージシャンが参加していない録音にも、魅力的な演奏が数多くある。その中でも、特に面白いのはアルバムの3曲目に収められている”Uh Uh”だ。ドラムンベースのようなアップ・テンポの変則ビートに乗せて、ジャコ・パストリアスが乗り移ったかのように複雑なフレーズを素早く、正確に演奏する姿が格好良い、ベーシストとしての彼の魅力が最大限発揮されたインストゥメンタル・ナンバーだ。

そして、さらにもう1曲だけ取り上げるなら、ヒップホップのように精密なビートの上で、マハビシュヌ・オーケストラのパフォーマンスを連想させる、インド音楽の要素を取り入れた即興演奏が格好良い”Blackkk”も見逃せない。マイルスが生きていたら、こんな音楽を作ったんじゃないかという空想が膨らむ、奇抜でありながらじっくりと練り上げられた跡が伺える名演だ。

今回のアルバムは、過去の作品と比べてもヴォーカリストやラッパーの客演が増え、彼自身が歌を吹き込んだ曲の割合も高く、トラックもヒップホップやR&Bのトレンドを意識した、先鋭的でありながら、ポップで洗練されたものが目立っている。

その理由は憶測の域を出ないが、フランク・オーシャンやザ・インターネットの成功で、音楽業界の台風の目となった同郷のヒップホップ・クルー、オッド・フューチャーや、レーベル・メイトのトキモンスタとも幾度となく録音しているR&Bシンガー、アンダーソン・パックのブレイクが大きいのではないかと考える。

彼らの個性的な音楽の成功に刺激され、自分達の尖ったサウンドを守りつつ、ロックやヒップホップの要素を取り入れることで、自分達の音楽を幅広い層にアピールできると踏んだのかもしれない。もっとも、彼はデビュー前から、エリカ・バドゥやビラルなど、多くの個性派R&Bシンガーと仕事をしていたので、彼女達から受けた刺激の方が大きいかもしれないが。

本作でのサンダーキャットは、ケンドリック・ラマーやフランク・オーシャンといった、メジャー・レーベルで成功を収めた前衛ヒップホップ、R&Bのアーティストを意識しすぎて、彼の持ち味である、大胆な発想と、それを可能にする演奏技術がちょっと影を潜めた感もある。だが、ジャズとヒップホップとソウルを股にかけ、一つの音楽に落とし込んだ作品としてのクオリティは間違いなく極めて高い。そう断言できる2017年を代表する傑作だと思う。

Producer
Flying Lotus, Thundercat etc

Track List
1. Rabbot Ho
2. Captain Stupido
3. Uh Uh
4. Bus In These Streets
5. A Fan's Mail (Tron Song Suite II)
6. Lava Lamp
7. Jethro
8. Day & Night
9. Show You The Way (feat. Michael McDonald & Kenny Loggins)
10. Walk On By (feat. Kendrick Lamar)
11. Blackkk
12. Tokyo
13. Jameel's Space Ride
14. Friend Zone
15. Them Changes
16. Where I'm Going
17. Drink Dat (feat. Wiz Khalifa)
18. Inferno
19. I Am Crazy
20. 3AM
21. Drunk
22. The Turn Down (feat. Pharrell)
23. DUI
24. Hi (feat. Mac Miller) (Bonus Track)






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