ブラック・ミュージック千本ノック~SoulとR&Bと色々な音楽~

管理人が手に入れたR&Bのアルバム、1000枚の紹介文を書き続けるブログ その先に見えるものは天国か地獄か・・・

まとめ

ブログ開設から4か月&100日突破!!2月のアクセス数と人気記事を振り返ってみたよ!!

「ブロガーにとって、最初の100日(3か月という説もあり)は下積みの期間。黙って記事を増やす時期だ。」と言われ、はや4か月。ついに、開設から100日を超えました(3月1日時点で102日目)。

といっても、レビューした作品の数は80弱と、最終目標の1000本はおろか、その一里塚である100本にも到達できなかったのは、正直悔しいですし、高品質の記事を量産するために必要な執筆速度や文章のクオリティを3か月間で身に着けることができなかった自分自身に怒りさえ感じています。

ですが、終わったことに怒りを燃やしても仕方ありません。今回は、毎月1回の恒例行事となりつつある、前月までの結果の分析と、今後の方針と具体的な計画について書こうと思います。

まず、最初に先月までのPV数やUU数のデータを見てみます。


PV数 前月比 UU数 前月比 記事数
2016年11月 31
9
9
2016年12月 768 2477% 153 1700% 23
2017年1月 2498 325% 507 331% 27
2016年2月 3544 142% 789 156% 25
総計 6841
1458
84


2月は日数が少ないので、PV数が伸びにくいとは思っていましたが、ここまで伸び率が落ちるとは、正直予想していませんでした。12月から1月にかけての伸び率が以上だったので、今後は2月の結果をベースに考えたほうがよさそうですね。

一方、記事数に目を向けると、2月は28日間で25記事(+まとめ記事1つ)と1日1記事のペースを固められたように思います。ただ、自分が書いた文章を読み返すと、わかりにくかったり、勘違いしていた箇所があったりと、まだまだ修行不足なのは否めないなと思いました。 実際、2月のアクセス数を日別でみると、下は70PV/日から上は180PV/日まで、曜日等の影響があるとはいえ、かなりの落差があるんですね。

落差をなくすことはできないとしても、いろいろな時間帯に利用される方が読んでもらえるよう、題材や書き方を工夫していこうと思います。

そして、2月の人気記事トップ5ですが、正直、こちらのほうが予想外でした。
具体的な順位と投稿日、アクセス数は以下の通りです。

1. Syd - Fin [2017 The Internet, Columbia] [2017年2月6日 102PV]



2. Charlie Wilson - In It To Win It [2017 RCA] [2017年2月19日 93PV]



3. Thundercat ‎– Drunk [2017 Brainfeeder] [2017年2月25日 88PV]



4. Ray BLK - Durt [2016 Ray BLK Self Release] [2017年2月24日 84PV]



5. Gavin Turek – Good Look For You EP [2017 Madame Gold] [2017年2月26日 83PV]



今月の記事別アクセス数は、インターネットのシドのソロ・アルバムが圧倒的な数字で1位、その下をほかの新譜が追いかける形でした。実は、下旬の途中まではマット・マーシャンズの『The Drum Chord Theory』がずっと上位にいたのですが、最終週で急に失速。ランク外の6位という結果に収まってしまいました。また、その下にはケヴィン・アブストラクトのような若手や、リアーナパーティネクストドアといった中堅どころ、ウィリアム・ベルのようなベテラン勢が並ぶ一方、サンファホゼ・ジェイムズは思うようにアクセスが伸びなかったことにも驚きました。
 
細かい分析は今後の課題にしますが、今回のまとめを作るなかで感じたことは、これからももっと新譜や旧譜をもっと聞きこんで、鋭い記事をもっと書いていきたいなと思いました。

それでは、風邪がひどいので私はここで・・・
明日からもどうかよろしくお願いします。 

3/1日時点の記事数
84/1000
ゴールはまだまだ遠い。 

ブログ開設から3か月!!1月のアクセス数と人気記事を振り返ってみたよ!!

はい、タイトルの通り、1月末でこのブログは開設3か月目を無事終えることができました。

レビュー50本目を振り返る記事でも触れたように、1月にブログのタイトルとテーマを少し変えたり、音楽ブログを紹介するサイトに登録したりと、色々な人のお世話になったおかげで、先月は月間のPV数が2000を超えるなど、当初の予想以上に多くの人に見ていただくことができました。

そこで、前回から約10日と間が短いですが、この3か月のPV数などの状況と、人気記事を振り返りながら、今後の抱負を考えようかなと思います。

まず、直近3か月のPV数と前月比についてまとめてみました。



PV数 前月比 UU数 前月比 記事数
2016年11月 31
9
9
2016年12月 768 2477% 153 1700% 23
2017年1月 2498 325% 507 331% 27
※記事数はレビュー記事のみの値 

11月19日に始めたこのブログは、12月にブログ・ランキングに参加、1月にブログ紹介サイトに登録、と色々調整を加えてきたので、PV数などを単純に前月と比較するのは難しいですが、12月から1月にかけて、PV数とUU数が3倍になっているのには、ちょっと驚きました。ただ、2月は日数が少ないですし、今の自分の文章力や、取り扱う題材で、急激にアクセスが増えると楽観視はしていませんので、毎日コツコツ、少しずつレビューを増やしていきたいなと思います。

さて、次はこの記事のメイン・コンテンツ、1月の人気記事トップ5を紹介します。

5. Frank Ocean -Blonde [2016 Boys Don’t Cry] [2017年1月13日 51アクセス]

4. Tuxedo - Fux with the Tux EP [2017 Stones Throw] [2017年1月21日 53アクセス]


3. Gallant - Ology [2016 Mind Of Genius, Warner Bros. Records] [2017年1月2日 57アクセス]
 

2. Childish Gambino - Awaken, My Love! [2016 Glassnote Records] [2017年1月12日 58アクセス]
 

1.The James Hunter Six ‎– Hold On! [2016 Daptone] [2017年1月8日 67アクセス]
 

これ以外にもSolangeの『A Seat At The Table』UNV IIの『Kings of The Quiet Storm』が5位と1アクセス差の同率6位にいるなど、4位から8位までの記事のアクセス数は僅差でした。

さて、1月の結果を振り返って感じたのは、前回のレビューでも触れましたが、ネット・ユーザーの間では自分が思っている以上に斬新な尖ったサウンドに関心が向いているんだなということです。今回のトップ5では、5位のフランク・オーシャン、3位のガラント、2位のチャイルディッシュ・ガンビーノと、5組中3組が先鋭的なサウンドをウリにするミュージシャンですし、6位以下には、ソランジュやガブリエル・ガルゾン・モンターノアンダーソン・パックなどの尖ったミュージシャンが並んでいました。 ただ、その一方で、シャイ・ガールズブラッド・オレンジは芳しくない結果になるなど、「異ジャンルを取り入れたソウル」と「ソウルに歩み寄った異ジャンル」の間には、何か大きな違いがあるのかもしれないと思いました。

また、もう一つの発見は、発売日から間を置かずにレビューを書いたアルバムの動向です。チャイルディッシュ・ガンビーノやタキシード、ガブリエル・ガルゾン・モンターノのように、発売日直後に取り上げた作品のアクセス数は想像以上に良く、タキシードは配信限定にも関わらず多くの人がアクセスしていました。

昨年末に配布されたBounce(タワレコのフリーペーパー)で配信限定の作品が取り上げられないことについて触れてましたが、自分はしがらみのない一音楽ファンの立場で、配信限定の音楽も取り上げていこうと思います。

さて、ここまでのまとめを経て考えた、今月の目標ですが。
1. 新譜中心のレビュー
2. 様々な演奏隊形、メジャー、インディー、フィジカル、配信など、色々なタイプの作品をまんべんなく取り上げる
3. 新しいジャンルの開拓
この3つにしたいと思います。

特に、先月は年の始まりということもあり、個人的な印象では、旧譜を取り上げすぎた感じがしました。
ただ、先月末あたりから、今年の新譜が出回り始めたので、これからは積極的に新譜を取り上げていこうと思います。
また、これまでの記事の一覧を見ると、男性シンガーの作品が全体の5割近くを占めるなど、ちょっとバランスが悪い点が気になりました。もちろん、ヴォーカル・グループが少ないなどの背景はありますが、女性シンガーやバンドなど、男性シンガー以外のミュージシャンも積極的に取り上げていこうと思います。
そして最後に、これは今月以降の課題ですが、ヒップホップやブルース、レゲエなど、R&Bやソウルの周辺ジャンルの音楽や、日本を含むアジアのミュージシャンなども、必要ならば取り上げられるよう、準備をしておきたいなとかんがえてます。

以上、とりとめもないことをつらつらと書いてますが、これからは心を入れ替えて、コツコツと進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 

ブログ開始2か月(+4日)&50記事突破! 今日までのアクセス数と人気記事を振り返ってみたよ

ブラック・ミュージックのアルバムを、1000本紹介することを目標にコツコツと続けているこのブログ。ひとつ前の記事の時点で約50本紹介することができました。

うーん、たった50本のはずなのに、思ったよりもはるかに長くて大変だった。

最初は、自分が聴いた新譜CD(だけじゃないけど)のことを記録に残すために始めた、メモ書きみたいなブログだったけど、始めてみると、色々書きたいこと、伝えたいことが増えてきて、いつの間にやら文字数が増え(最初は1000文字程度だったんですよ)、動画の添付数が増え(最初は1本だけだったんですよ)、シングルや配信限定の作品も取り上げて、という風に、徐々に内容が変わってきました。

あと、12月にはブログ・ランキングにも登録したり、1月には音楽ブログ更新情報を配信している人にもお世話になったりと、色々なところで宣伝をするようになったおかげか、少しずつですがアクセスが伸びてきました。

そこで、今回は過去のアクセス数や人気記事を振り返りながら、今後の目標についても書こうかなと思います。

まず、PV数やUU数から。
まず、この記事は50記事目と並行して作っていたので、PV数も執筆中、具体的には2013年12月22日22時時点の数字なので、多少の誤差は勘弁してください。


PV UU 記事数
2016年11月 31 9 9
2016年12月 768 153 23
2017年1月 1620 309 21


うーん、ブログの開始日が11月19日だから、最初の1か月のアクセス数が少ないのは仕方ないですが、その後の伸びは自分でも正直驚いてます。PV数とUU数は12月から1月で約2倍に増えていたんですねえ・・・。個人的には、12月中旬からブログ・ランキングに参加したことや、1月初旬から音楽紹介ブログに宣伝してもらったおかげでアクセス数が増えたんだと思っていますが、それでも、読んでいただける人が増えたのは正直うれしいです。

さて、次にアクセス数の多かった記事ですが、個人的にはちょっと予想外な結果でした。

5位 Keith Sweat – Dress To Impress [2016 KDS Entertainment] 47アクセス



なんと、2017年1月16日にアップしたキース・スウェットのアルバムが5位。個人的にはこんなにアクセスされていたとは思ってもいませんでした。6位のChildish Gambino7位のTuxedoと僅差の5位とはいえ、デビューから30年以上経っている大ベテランの作品に興味を持っている人が、こんなにも沢山いるんだな、と感慨にふけってしまいました。そういえば、アクセス数の上位には入っていませんが、JoeのアルバムAfter 7の復活作もかなり多くのアクセスがありました。これからも現在の音楽シーンをリードしているトップ・アーティストや、まだ無名だけれど将来有望な若手ミュージシャンの作品と合わせて、90年代以前から活躍しているベテランの作品を取り上げていきたいのでよろしくお願いします。

5位 Frank Ocean -Blonde [2016 Boys Don’t Cry] 47アクセス

キース・スウェットと同一のアクセス数で5位だったのが、2017年1月13日にアップしたフランク・オーシャンのアルバム。今だから言いますけど、ブログを開設した当初は、このアルバムような配信限定、ストリーミング限定の作品は掲載しない方針だったんです。別に、アナログ盤信者とか、アンチ音楽配信というわけではなくて、一定の区切りを設けないと、ブログの方針が固まらないかなと思ったんで。ただ、October Londonのアルバムを聴いて、どうしても記録に残したいと思ったあたりから、徐々に配信限定の作品も取り上げるようになって、今ではThe DreamLloydなど、何組ものアーティストの配信限定の作品も取り上げるようになったって感じです。個人的には、このアルバムは内容も記憶に残りましたが、動画投稿サイトへのアップロードを認めていない点も記憶に残ってます。このブログでは作品毎に、数曲分の動画を紹介しているのですが、このアルバムだけは無理でした。そういう意味でも印象に残ったアルバムです。

3位 Solange ‎- A Seat At The Table [2016 Columbia] 48アクセス



第3位は、2017年1月14日にアップロードしたソランジュのアルバム。個人的には、R&B業界の流行を引っ張っているビヨンセよりも、自分の拘りをストレートに表現しているソランジュの方が好きだったので、このブログを始めた時点で、取り上げようとは決めてました。時期が遅くなったのは単純にタイミングを逃していたのと、彼女をR&Bの括りで紹介していいのかな?と悩んでいたからです。ただ、今回の記事を作るためにアクセス数を見返してみると、GallantWeekndみたいな、いわゆるオルタナティブR&Bと呼ばれる、ロックやエレクトロ・ミュージックを取り込んだR&Bのアーティストに興味を持っている人って、自分の予想以上に多かったんだな、ということが分かった重要な作品でした。

2位 Gallant - Ology [2016 Mind Of Genius, Warner Bros. Records] 55アクセス



第2位は2017年1月2日にアップロードしたガラントのデビュー作。実は、このアルバムはだいぶ前から聴いていたのですが、発売時期が2016年5月と他の作品に比べて早かったのと、自分の周りではあまり話題になっていなかった作品だったこと。あと、当時の自分は、この手のサウンドに食傷気味だったので、ずっと取り上げずにいました。ただ、年末に読んだ雑誌で、現役のレコーディング・エンジニアの方が凄く熱心にプッシュされていたので、改めて聴きなおしたころから、これはFrank OceanWeekendに次ぐ逸材かもしれないと思うようになり、取り上げました。2017年にはアジア進出も予定しているみたいですが、どうなるのか、今から楽しみです。

そして、栄えある第1位は・・・

1位 The James Hunter Six - Hold On! [2016 Daptone] 66アクセス



2017年1月8日にアップロードしたジェイムズ・ハンター・シックスのアルバム。実は、このブログを始めたとき、今回みたいな集計結果は出てこないと予想していました。もちろん、私自身が彼らのようなミュージシャンが好きで、それを記憶に留めたい、できれば多くの人に知ってほしいというのがブログを始めた動機ですし、それは今も変わっていません。実際Sharon JonesとかLee Fieldsのような、いわゆる現行ソウル、ディープ・ファンクと呼ばれるジャンルのミュージシャンは取り上げていましたし、Mavis Staplesのような大ベテランの作品にも触れてきました。とはいえ、これらの面々のアクセス数は決して芳しいものじゃなかったのも事実で、一回はブログの路線変更や廃止も考えたくらいです。おそらく、このアクセスも1月9日に記事を出さなかったことなど、偶然が絡んだものだと思っています。ただ、偶然であれ、少しでも読んでくれる人がいるなら、このブログを続けて、メジャー、インディー、若手、ベテラン関係なく、色々な音楽を紹介していこうかな、と思いました。




さて、2か月を経過した時点のアクセス状況と、アクセス数が多い記事はわかりました。ここから分かったことは、

1.やっぱり話題のミュージシャンの新作は気になるよね
2.でも、地道に活動しているベテランの新作も気になるよ
3.(少なくともインターネット上では)配信限定のアーティストだからって不利じゃないよ
4.音楽の好みは色々だよ

こんな感じでした。

最初のころは、After 7のような90年代に活躍していた人が強いのかなと思っていましたが、ふたを開けると、Frank Oceanのような、現在の音楽シーンをけん引するミュージシャンの記事を読んでいる方が多かったのは、ちょっと予想外でした。あと、公開日のアクセス数を大幅に増やしたChildish GambinoJoeTuxedoなどのように、発売直後の作品をきちんと取り上げることも大切だなと再確認しました。

これらを踏まえて、今後の目標を4つ

1.毎日着実に新しい記事を投稿する
2.記事の質を安定させる
3.積極的に新作を取り上げる
4.レビュー以外の記事も定期的に掲載する

まず、このブログの目的は、自分が聴いたCDなどの情報を記録するところから始まり、今は千枚のアルバム(実際にはシングルも含むけど)を紹介することだということは変わっていません。ですから、まずは着実に記事を増やすことが第一だと思います。ただ、ブログ開始以降、文字数が増えたり、添付する動画の数が変わったりと、少しずつ仕様が変わったのも事実です。今後も、フォームの微調整等は随時するつもりですが、できる限り早い段階で、ブログのスタイルを固めたいと思います。

そして、ブログ開設当初からの懸案事項だったのですが、今年はできる限り、直近の新譜を取り上げたいなあ、と思っています。現時点で1月に取り上げた19作品中、16作品が前年にリリースされたものというのは、1月最初のリリースが6日とはいえ、ちょっとバランスが悪いと思いますし、既に評価が固まった作品の評価を後追いするのも、不本意なので、今後はできる限り色々な新譜を取り上げたいなと思います。

最後の目標は、優先度的としてはかなり低いですが、今後はレビューの邪魔にならない程度に、ライブやイベントの案内なんかもしていきたいなと思っています。いくらインターネットが普及しても、ネットの世界に拾われないものはたくさんあるので、それを紹介したいなと思っています。あと、1か月に1度か2か月に1度かわかりませんが、今回みたいなまとめ記事を作って、現状報告や今後の予定についても考えられたらいいなあと思っています。

さて、長々と書きましたが、このブログはあと950本のレビューを書き上げるまで続けます。みなさんには今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。 
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