ブラック・ミュージック千本ノック~SoulとR&Bと色々な音楽~

管理人が手に入れたR&Bのアルバム、1000枚の紹介文を書き続けるブログ その先に見えるものは天国か地獄か・・・

Universal

SHINee - Five [2017 SM entertainment Universal]

日本のSMAPとともに、東アジアのボーイズ・グループの存在感を世界に知らしめた神話(シンファ)にはじまり、韓国人ミュージシャンの海外戦略に大きな影響を与えたBoAや東方神起など、多くの人気タレントを送り出してきた韓国最大手の芸能事務所、SMエンターテイメント。同社から2008年にデビューしたのが、5人組のボーイズ・グループ、シャイニーだ。

デビュー作『The Shinee World』を発表した彼らは、韓国の音楽賞の新人部門を総なめにする一方、事務所の先輩である東方神起や少女時代のツアーに帯同したり、事務所主催のツアーに参加したりするなどして、地道に経験を積んでいく。また、2010年以降は、自分達の名義でも日本を含むアジア地域で多くのライブを敢行。着実に評価を高めてきた。また、ライブと並行して2016年までに韓国で6枚、日本で4枚のアルバムをリリース。特に、2012年に発表した”Sherlock”は二つの曲を繋ぎ合わせる手法と、90年代初頭のニュー・ジャック・スウィングの手法を取り入れた作風、美しいコーラス・ワークが注目を集め、同曲を収録したEPがビルボードのワールド・アルバム・チャートの5位に入ったほか、ローリング・ストーン誌の特集「ボーイズ・グループの名曲トップ50」に、事務所の先輩である東方神起や、日本勢では唯一ランク・インしたKAT-TUNなどを押しのけて、アジア勢では最高位となる12位で紹介される。

このアルバムは、日本盤としては2016年の『D×D×D』以来、約1年ぶり、韓国盤も含めると『1 of 1』のリパッケージ盤『1 and 1』以来、約3か月ぶりとなる5枚目の日本語版アルバム。最年長者のオンユが、2018年から兵役に就き、その後も他のメンバーが続く予定のため、本作は長いブランクを前にした彼らの、キャリアを総括するような作品になっている。

本作のオープニングを飾る”Gentleman”は、スウェーデンのプロデューサー、アンドレアス・オーバーグらが曲を作り、SMAPやクリス・ハートなどの作品でもペンを執っているいしわたり淳治が詞をつけたミディアム・ナンバー。60年代のシカゴ・ソウルを彷彿させるホーンのような音色が心を掻き立てるトラックをバックに、美しいハーモニーやコール&レスポンスを繰り出す作品。「新しい世界のドア、レディ・ファーストがマイ・マナー」という歌い出しや、「踊ろう、僕がエスコートしてあげる」というフレーズのとおり、聴き手を彼らの世界に引き込んでくれる。ゴスペラーズやラッツ&スターが得意としていた本格的なコーラス・ワークと、彼らのスター性が同居した面白い曲だ。

また、デンマークのプロデューサー、イラガーク・ラムハルトが曲を書いた”Get The Treasure”は、ハウス・ミュージックとR&Bの要素を混ぜ合わせたアップ・ナンバー。キラキラとした音色のシンセサイザーを駆使した伴奏と、滑らかなテナー・ヴォイスのコンビネーションが素敵な良曲。「ルーレットは回る」「伸るか反るかどうする?」という歌詞の通り、躍動感溢れるトラックと、緊迫感に満ちたヴォーカルの組み合わせが光っている。

また、韓国で2016年に発表されたシングル”1 of 1”は、カナダのソング・ライター、マイク・ディレイなどが制作を担当。イントロを聴いた瞬間、ガイの”Teddy’s Jam”を連想してしまう、軽快に跳ねるビートと、女性に語り掛けるように歌う軽妙なヴォーカルが魅力のアップ・ナンバーだ。サラ・サクライが作る甘酸っぱい雰囲気の歌詞は、80年代後半から90年代前半にかけて多くのヒット曲を残した、ニュー・エディションやベイビーフェイスの作風を連想させる。

そして、本作に先駆けて発表された”Winter Wonderland”は、スウェーデンのプロデューサー、エリック・リボムと日本のプロデューサー、田中秀典の共作によるバラード。東方神起や嵐にも楽曲を提供しているエリックが生み出すメロディは、起承転結がはっきりした展開と、日本人の琴線を突くメロディが心地よい。しなやかなテナー・ヴォイスを駆使した美しいコーラス・ワークは、R&Bグループのそれとは少し違うが、年齢、性別を問わず人の心を引き付ける不思議な魅力を持っている。日本を含む、アジア各国に多くのファンがいるという話も納得の内容だ。

彼らの音楽の面白いところは、80年代後半から90年代前半のR&Bという、若い人には馴染みの薄い音楽を取り入れつつ、彼らに愛されるポップス作品に落とし込んでいるところだろう。日本でもゴスペラーズやFOHのような、R&Bをベースにしたヴォーカル・グループはあるが、ポップ・スターというポジションで、このような音楽を作るグループは珍しい。

また、彼らのもう一つの強みは、結成以来、変わらない5人による隙のないコンビネーションだと思う。メンバーのソロ作品を除くほぼ全ての曲で、5人全員が一丸になって、美しいハーモニーやマイク・リレーを披露する彼らのパフォーマンスは、誰か一人が欠けても同じ音楽にはならないし、新しいメンバーや外部のシンガーを加えても同じクオリティのものにはならない。完成度の高いものだ。

誰もが厳しい競争にさらされる、韓国の音楽シーンの中で、音楽に誠実に向き合ってきた彼らの姿勢が垣間見える優れたヴォーカル作品。5人が揃ったステージは二度と見れない今、彼らが残してくれた素敵な音楽を大切にしたい。そう思わせる説得力のあるアルバムだ。

Producer
Lee Soo Man etc

Track List
1. Gentleman
2. Mr. Right Guy
3. ABOAB
4. 君のせいで
5. Do Me Right
6. Become Undone
7. Get The Treasure
8. 1 of 1 (Japanese Ver.)
9. Nothing To Lose
10. Melody
11. Winter Wonderland
12. Diamond Sky





FIVE(通常盤)
SHINee
Universal Music =music=
2017-02-22


D'Angelo - Brown Sugar: Deluxe Edition [2017 Capitol]

宣教師の父のもとで、幼いころから音楽の才能を開花し、91年にEMIと契約すると、デビュー前の新人ながら、ボーイズIIメンやキース・スウェットらが参加した企画シングル”U Will Know”のソングライターに抜擢されるなど、若いころから華々しい活躍を見せてきたバージニア州リッチモンド出身のシンガー・ソングライター、ディアンジェロこと、マイケル・ユージン・アーチャー。

1995年に、初のフル・アルバム『Brown Sugar』をリリースすると、ヒップホップのシンプルなダイナミックなビートと、生演奏を使った、往年のソウル・ミュージックを連想させる温かい演奏を融合した斬新な作風で、音楽ファンの注目を集めた。その後も、2000年には『Voodoo』を 2014年には『Black Messiah』を発表。寡作ながら、多くの人の記憶に残る傑作を残してきた。

今回のアルバムは、95年に発売したデビュー作の新装版。オリジナル盤の収録曲(ディスク1の1~11曲目)に本作が初出のリミックスなどを加えた、豪華なものになっている。

本作の目玉である追加曲に目を向けると、最初に目を惹くのはプロデューサーの仕事も多いイギリスのジャズDJ、ドッジがリミックスを担当した”Brown Sugar”だ。原曲と同じ音色を使いつつ、キーボードの激しい演奏を、しっとりとした伴奏に置き換えたアレンジが光る作品だ。発売された当初は、オリジナルに比べて地味な印象を抱いたが、改めて聴き返すと、ディアンジェロの歌声を際立たせたアレンジの妙味が光っている。

これに対し、インコグニートが制作した同曲のリミックスは、原曲のヴォーカルを残しつつ、伴奏の大半を新しく録音し直したもの。イントロを聴いた瞬間、インコグニートの仕事とわかる爽やかで上品な伴奏に、ディアンジェロのドロドロとした歌唱が乗っかったアレンジは奇抜にも映るが、実は相性が良い。普段はジャズやソウルに傾倒したスタイリッシュなパフォーマンスを披露することが多い彼らだが、この曲ではディアンジェロに合わせて、ヒップホップのビートや抽象的なフレーズを盛り込んでいることが功を奏している。同じ生演奏を多用した作風ながら、全く異なる音楽性でファンを魅了していた両者の持ち味が一つの音楽に同居した面白い作品だ。

それ以外の曲では、DJプレミアをリミキサーに起用した”Me And Those Dreamin' Eyes Of Mine Two Way”のリミックスも面白い。古いレコードの音色をコラージュして、ソウルフルで躍動感溢れるビートを数多く生み出してきたDJプレミアだが、この曲では音と音の隙間を効果的に使うディアンジェロの作風に合わせて、音数の少ないシンプルなトラックを用意している。プリモが制作に携わった『Voodoo』からの先行シングル”Left & Right”では、パンチの聴いたビートに、メソッドマンとレッドマンの荒々しいラップを組み合わせた斬新な作品だったが、こちらはディアンジェロの作風をベースにヒップホップの要素を追加したものだ。好みは分かれると思うが、個人的にはこちらの方がディアンジェロの作風と合っていると思う。

そして、本作の最後に入っている”Cruisin’”は、スモーキー・ロビンソンが79年に発表したシングル曲のカヴァー。95年に発売されたプロモーション用レコードにも入っていたが、正式にCD化されるのは今回が初となる。ほかの曲はリミキサーが明らかになっているが、この曲を含む複数の曲ではクレジットが明らかになっていない。ベタっとした音を使ったヒップホップのビートは、マーク・モリソンのようなイギリスのR&Bシンガーを思い起こさせる。90年代のトレンドが垣間見える佳作だ。

このアルバムを聴いていて驚くのは、追加曲を含むほとんどの作品が90年代に録音されているにも関わらず、今も新鮮に聴こえることだろう。もちろん、彼自身が佳作で作風の変化が小さいことも大きいが、それ以上に、メロディ、歌、演奏の全てが聴きどころという点も大きいと思う。そして、この完成度が極めて高い曲に、音を足したり引いたりして、新しい表情を吹き込むクリエイターの存在も目立っている。音楽配信サービスの隆盛によって、プロやアマチュアのクリエイターが多くのリミックス作品を発表する時代になったが、このアルバムに収められているような楽曲の持ち味を尊重しつつ、クリエイターの独自性を打ち出したものはそれほど多くないと思う。

ディアンジェロの音楽が一時の熱狂で評価されたものではない「不朽の名作」であること、彼だけでなく、本作を傑作にしたのは、彼一人の才能ではなく、作品に関わった全てのクリエイターの才能と技術によるものであることを再認識させられる名企画。彼の音楽を聴いたことがない人はもちろん、オリジナル盤を持っている人にもぜひ聴いてほしい。価値のある特別版だ。

Producer(Original Version)
D'Angelo, Kedar Massenburg, Ali Shaheed Muhammad, Bob Power, Raphael Saadiq

Track List
Disc 1
1. Brown Sugar
2. Alright
3. Jonz In My Bonz
4. Me And Those Dreamin' Eyes Of Mine
5. Sh*t, Damn, Motherf*cker
6. Smooth
7. Cruisin'
8. When We Get By
9. Lady
10. Higher
11. Brown Sugar A Cappella
12. Me And Those Dreamin' Eyes Of Mine A Cappella
13. Brown Sugar Instrumental
14. Lady Just Tha Beat Mix/featuring AZ (Remixed by DJ Premier for Works of Mart Productions, Inc.)
15. Brown Sugar Soul Inside 808 Mix (Mix by DJ Dodge)

DISC 2
1. Brown Sugar King Tech Remix feat. Kool G. Rap
2. Me And Those Dreamin' Eyes Of Mine Def Squad Remix feat. Redman (Remixed by Erick Sermon for Funk Lord Productions)
3. Cruisin' Cut The Sax Remix (Remix by King Tech)
4. Lady Just Tha Beat Mix/featuring AZ (Remixed by DJ Premier for Works of Mart Productions, Inc.)
5. Brown Sugar Soul Inside 808 Mix (Mix by DJ Dodge)
6. Me And Those Dreamin' Eyes Of Mine Two Way Street Mix (Remixed by DJ Premier for Works of Mart Productions, Inc.)
7. Cruisin' Dallas Austin Remix)
8. Lady 2B3 Shake Dat Ass Mix (Remix produced by Neville Thomas and Pule Pheto for 2B3 Productions)
9. Brown Sugar Incognito Molasses Remix
10. Me And Those Dreamin' Eyes Of Mine Dreamy Remix (Remixed by Erick Sermon for Funk Lord Productions)
11. Cruisin' Wet Remix
12. Brown Sugar Dollar Bag Mix
13. Cruisin' God Made Me Funky Remix
14. Brown Sugar CJ Mackintosh Remix (Additional production and Remix by CJ Mackintosh)
15. Lady CJ Mackintosh Mix Radio Edit (Additional production and Remix by CJ Mackintosh)
16. Cruisin' Who's Fooling Who Mix





ブラウン・シュガー(デラックス・エディション)
ディアンジェロ
ユニバーサル ミュージック
2017-08-25

Damian Marley - Stony Hill [2017 Island]

“One Love”や”Get Up Stand Up”などの名曲を残し、レゲエ界のアイコンとして今も絶大な人気のあるボブ・マーリー。彼の息子達も、それぞれミュージシャンとして個性的な作品を送り出しているが、その中でも特に精力的に活動しているのが、ボブにとって二人目の妻である、シンディ・ブレイクスピアとの間に生まれたダミアン・マーリーだ。

10代前半から他の兄弟と一緒に音楽を始めた彼は、歌やプロダクションに興味を持った他の兄弟とは異なり、早くからディージェイ(ヒップホップでいうMCに相当)に傾倒し始める。

そんな彼は、96年に初のアルバム『Mr. Marley』でレコード・デビューを果たすと、ビルボードのレゲエ・アルバム・チャートで2位を獲得。その5年後に発表した2作目『Halfway Tree』はグラミー賞を獲得するなど、華々しい実績を上げてきた。

また、彼は自身の活動と並行して、色々なジャンルのアーティストとコラボレーション作品を録音。なかでも、2010年にヒップホップ・ミュージシャンのナズと共作した『Distant Relatives』は全米アルバム・チャートの5位を獲得。彼をフィーチャーしたエレクトロ・ミュージックのクリエイター、スカイレックスのシングル”Make It Bun Dem”は、プラチナ・ディスクに認定されるなど、偉大な父と同様に、レゲエに詳しくない人達からも親しまれるようになった。

今回のアルバムは、自身の名義では実に12年ぶりとなる通算4枚目のアルバム。近年もジェイZの『4:44』に参加するなど、多芸っぷりを発揮していた彼だが、本作ではセルフ・プロデュースの作品や兄であるステファン、幾度となくグラミー賞を獲得しているジャマイカを代表するプロダクション・チーム、スライ&ロビーといった、レゲエ畑のクリエイターを中心に起用。ゲストもステファンやメジャー・マイジャーといったレゲエ・ミュージシャンが顔を揃えた、原点回帰とも受け取れる作品に仕上がっている。

2016年に、アルバムに先駆けてリリースされたシングル曲”Nail Pon Cross”は、彼自身のプロデュースによるミディアム・ナンバー。コンピューターによる重低音を強調したビートはスレンテンのような80年代終わりから90年代初頭に流行したスタイルを踏襲したものだが、彼はナズやノートリアスB.I.G.のようなニューヨークのヒップホップ・ミュージシャンを連想させる、昔のソウル・ミュージックのような温かい音色を取り入れて、アメリカの音楽っぽく仕上げている。

また、彼自身がペンを執ったR.O.A.R.は、ブジュ・バントンの”Me & Oonu”をサンプリングした作品。マーチング・バンドっぽい軽快で緻密なビートをバックに、荒々しいパフォーマンスを聴かせてくれる。ブジュ・バントンのワイルドな歌声が、楽曲に攻撃的な雰囲気を加えている。

これに対し、ピットブルの作品に参加するなど、ダミアン同様アメリカでの活躍が目立つ兄、ステファンが参加した”Medication”は、生前のボブ・マーリーの音楽を思い起こさせる、生バンドによるゆったりとしたサウンドが心地よい曲。ステファンの艶やかなテナー・ヴォイスとダミアンのワイルドな歌声の組み合わせが面白い。歌とディージェイ、スタイルは違うが一緒に仕事をすることも多い二人だから作れる、際立った個性と一体感が両立された佳作だ。

そして、本作の隠れた目玉と言っても過言ではないのが、バウンティ・キラーやアシュリー・ロスなどの作品に携わってきた気鋭の若手、メジャー・マイジャーを招いた”Upholsteryv”だ。ピコピコという電子音を使った躍動感溢れるサウンドは、2000年代初頭、アメリカを中心に世界を席巻したダンス・ホール・レゲエを思い起こさせる。ファルセットを多用したメジャーのヴォーカルと、ダミアンのパンチが効いたパフォーマンスのコンビネーションも、いい味を出している。ボブ・マーリーの音楽が持つ親しみやすさと、21世紀に世界の耳目を惹きつけたダンス・ホールの斬新さを融合させた面白い曲だ。

今回のアルバムでも、レゲエをベースにしつつ、アメリカの音楽市場を意識してメロディやサウンドに工夫を凝らした、彼の持ち味が遺憾なく発揮されている。ボブの音楽がロックやソウル・ミュージックを取り入れながら唯一無二の個性を発揮したように、彼はヒップホップやエレクトロ・ミュージックを取り込みつつ、自分の音楽に落とし込んでいる。

ショーン・ポールやウェイン・ワンダーなど、アメリカの音楽を取り込んで成功を収めたレゲエ・ミュージシャンは少なくないが、アメリカの音楽を分解、研究して、自分の音楽の糧にした例は希少だと思う。海外のトレンドを意識しつつ、母国の音楽や自身のスタイルに昇華した好事例といえる傑作だ。

Producer
Damian Marley, Stephen Marley, Sly & Robbie, Stephen McGregor

Track List
1. Intro
2. Here We Go
3. Nail Pon Cross
4. R.O.A.R.
5. Medication feat. Stephen Marley
6. Time Travel
7. Living It Up
8. Looks Are Deceiving
9. The Struggle Continues
10. Autumn Leaves
11. Everybody Wants To Be Somebody
12. Upholsteryv feat. Major Myjah
13. Grown & Sexy feat. Stephen Marley
14. Perfect Picture feat. Stephen Marley
15. So A Child May Follow
16. Slave Mill
17. Caution
18. Speak life






ストーニー・ヒル
ダミアン“ジュニア・ゴング”マーリー
ユニバーサル ミュージック
2017-08-09

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